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群馬県こんにゃく現地研究大会 in 藤岡

平成19年度 群馬県こんにゃく現地研究大会が

藤岡市「みかぼみらい館」で行われました。
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CIMG3062.jpg



入り口にはこんな種芋消毒器が。。。
CIMG3059.jpg


詳細はこちら↓
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そして、開会式において「大会宣言!」がされました。


        「大会宣言」

 現在、こんにゃく栽培においては、生産
者の高齢化、地域間格差、輸入問題、価格
の低迷など危機的状況にあります。

1.一人ひとりが認識を新たにし、日本の
 伝統あるこんにゃくの食文化とこんにゃく
 の故郷を全力で守っていこう。

2.生産者は農薬の適正使用と、栽培履歴へ
 の記帳を徹底し、安心、安全なこんにゃく
 いもの生産を行おう。また、技術の研鑽を
 怠らず、規模拡大や複合経営を通じて、
 経営の安定化に努めよう。

3.消費者にうまいこんにゃくを届けること
 を共通の目的とし、生産者、加工業者、
 流通業者が対話の出来る環境を構築して、
 こんにゃく業界の改革に取り組めるよう
 努力しよう。



こんな宣言をもとに、毎年開催地を変え、

こんにゃく現地研究大会が行われています。


開会式の後、宇都宮大学農学部講師、神代英昭氏による

講演が行われました。

おそらく?日本で初めての「こんにゃく博士」だそうです。

私的にはなかなか面白い話でした。

詳細はヒミツです。(^_^;)



講演終了後、「視察ほ場(畑)」を4カ所見せていただきました。

こちらはキゴを植えたと思われる畑
CIMG3064.jpg


かなり良い感じに育っています!!!



2カ所目の畑を見ると、先日の台風でかなりの雨と風が吹いたのだな~と実感。。。

全部がそうではなくて、ほとんど影響が無い畑もあります。


その後、富岡・安中のこんにゃく畑を見てきました。

やはり、影響がある畑は多い。。。

そして、安中市の中野谷?だったかな?

数日前にテレビにも出たようだが、被害はかなり深刻な状況だった。。。


今月中にはこんにゃくの木が無くなってしまうだろう・・・

落ち込まずになんとか頑張って欲しい。。。





全国でもこんにゃくの栽培は群馬県が「No.1」


その産業をこれからもみんなで盛り上げて行かなくてはならない。


そんなことを改めて感じた1日でした。
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コメント

yushumamさん
コメントありがとうございます。
最近はあまり更新出来ていませんが、
よろしくお願いします。

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