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こんにゃく 荒粉加工

10月下旬より、我が社の蒟蒻加工場も24時間フル稼働しております。


今日は荒粉(あらこ)加工を紹介してみようと思います。


まず、コンニャクは水洗いされます。

水洗いされたコンニャクです。
CIMG3310.jpg

CIMG3307.jpg



これをスライスします。
CIMG3295.jpg


近くで見ると。
CIMG3300.jpg



金網の上で約2時間かけて火力乾燥します。
CIMG3299.jpg


燃料はA重油です。釜はこんな感じ!
CIMG3305.jpg



原油高騰の影響でA重油も数年前の約2倍。(;;)


そして、スライスしてから約2時間後、できあがり。
CIMG3302.jpg



これを潰して粉にするのですが、そちらはまた今度。。。
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コメント

>くまさん
いつもコメントありがとうございます。
荒粉は荒い粉という意味だと思います。

生芋は、北毛では2年で出荷はちょっと物足りない。。。
3年で出荷がメインとなってしまいます。
基本的にコンニャク栽培農家は芋での出荷です。
各地JAに蒟蒻乾燥工場を持っています。
しかし、ここ数年ではあまり農家個人が加工しなくなりました。
川場も数年前に閉鎖?休止?してしまいました。

またまたありがとうございます!

“新子”に対して“荒子”なんですよね?
2年目以降の物を指すのでしょうか?

一般にコンニャク農家の方は、コンニャク芋の形で出荷するのではなく、今回ご紹介下さったように、粉にまで加工してから出荷するものなのですか?
協同加工体制とかはないのでしょうか?

あまりに知らないことばかりで、あまりにおもしろそうで、質問攻めになってしまって申し訳ありません・・・

近いうちに建学させていただけないでしょうか。
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