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こんにゃく 製粉加工

今日はこんにゃくの製粉加工を記事にしてみます。


まず、こんにゃく荒粉(前回の記事)を臼にこんな感じに入れます。

CIMG3381.jpg



これを約1日かけて杵で潰します。

CIMG3385.jpg



そうすると、こんな感じになります。

CIMG3386.jpg

CIMG3390.jpg



よく見ると、まだ不純物が結構混じっています。


これを数種類の機械にかけて不純物を取り除くと、

CIMG3394.jpg



こんな感じになります。


真っ白で綺麗でしょ!?


この袋に20㌔入りで出荷されます。
CIMG3392.jpg



約40倍のこんにゃくが出来るそうです。


計算すれば、20㌔×40倍で800㌔。


そんなに出来ちゃうものなのでしょうか?(謎)
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コメント

>くまさん
了解です。連絡待っています。

>シーモネータ☆のさん
こんにゃく粉、とび粉共に
1度火が付いてしまえば消えません。
工場内は禁煙、火気厳禁です。

電気の事はよく分かりませんが、そうなのかな???

膨らむのですね

粉の状態から・・・そんなにも膨らむ(増える?)のですね!
俺のもそのくらい膨らんで・・・
ちなみに「デンプン」は可燃性物質?らしいので蒟蒻の加工場では特殊な「耐圧防爆式」の電気工事が必要ですし・・・
ガソリンスタンドと同じですね。
それだけでもお金が掛かるし・・・

へえ~!

ようじさん

早速のご回答ありがとうございます!
知らないことを知るって本当に楽しいことですね!

蒟蒻芋の成分のうち、製粉過程で宙に舞うのは澱粉だけなのですか!驚きです!飛ぶから「とび粉」なんでしょうかね?

是非是非近いうちに見学させてください!!

>ちりぴさん
見たいですか?
連絡していただければOKですよ。(^^)
こちらだけになってしまいましたが、
コメント待っています。m(__)m

>くまさん
基本的にはゴム手袋をしますので、
私は平気です。

しかし、肌の敏感な人は多少かゆくなってしまうようです。

マスクをしますが、空中を舞っているのは
とび粉(でんぷん)ですので、想像している
ような事にはならないです。(^^;

>ブロードスターさん
手作りこんにゃくが一番旨い!!!

こんな事を書いてしまうと、
練り屋さんに怒られてしまいそうですが・・・(^^;

スーパーで購入するなら、生芋こんにゃくを勧めます!

凄い

この設備凄いね

しかし、
今はこんにゃくを家で作るのは
少なくなったけど

昔は、ばあちゃんが作ってたな~
手作りならではの食感は
懐かしいです。。

こんばんは!

ようじさん

いつも興味深い内容をアップしてくださってありがとうございます!
ところで、粉の時の蒟蒻は手が荒れたりしないのですか?
製粉の行程では、空中にも沢山の粉が舞っているのではないでしょうか?吸い込んだりすると、大変な目に遭うのではないかと心配なのですが、いかがですか?

すごいね!
初めて見たよ・・・
今度見学させてもらお~っと(^-^)
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