2007.12.06(Thu)
こんにゃく玉を掘っていると、
時々こんな玉が見られます。


ひょうたん型のひょうきんな形になっています。(^^)
どういう事かといいますと、
ひょうたんの下の丸い玉が植えた玉。
上の部分が新しい玉です。
こんにゃくを植えると、植えた玉が大きくなるのではなく、
新しい玉が出来ます。
画像の玉は通称「眠り玉」と呼ばれ、
何らかの原因で、途中で木が無くなってしまったか、
芽が出るのが遅れてしまい新しい玉になりきれなかったと考えられます。
通常であれば新しい玉がどんどん成長し、大きくなり、
植えた玉は皮だけになってしまいます。
今年度のこんにゃく玉の作柄は思いの外、悪いようです。
良く出来た農家で収穫量が、昨年度の約−5%だそうです。(利根農業改良普及センター職員より)
全体の平均とすれば−10%〜−15%という減産らしい。。
相場も上昇するわけですね・・・(^^;
時々こんな玉が見られます。


ひょうたん型のひょうきんな形になっています。(^^)
どういう事かといいますと、
ひょうたんの下の丸い玉が植えた玉。
上の部分が新しい玉です。
こんにゃくを植えると、植えた玉が大きくなるのではなく、
新しい玉が出来ます。
画像の玉は通称「眠り玉」と呼ばれ、
何らかの原因で、途中で木が無くなってしまったか、
芽が出るのが遅れてしまい新しい玉になりきれなかったと考えられます。
通常であれば新しい玉がどんどん成長し、大きくなり、
植えた玉は皮だけになってしまいます。
今年度のこんにゃく玉の作柄は思いの外、悪いようです。
良く出来た農家で収穫量が、昨年度の約−5%だそうです。(利根農業改良普及センター職員より)
全体の平均とすれば−10%〜−15%という減産らしい。。
相場も上昇するわけですね・・・(^^;

