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土壌分析 / ソイル・カンパニー

昨日の雪にはビックリしましたが、


もうほとんどの雪が解けました。(^^)


明日からはまた畑で仕事が出来そうです。(^^)v


さて、ソイルカンパニーでは毎年沼田県民局の1室をお借りし、


「土壌分析」を行っています。
CIMG4140.jpg

CIMG4146.jpg

土壌分析とは、畑の土の中に含まれている成分を検査することです。


検査項目は、PH、石灰、苦土、加里、リン酸、ECです。


こちらはPH測定器(左)とEC測定器(右)です。
CIMG4148.jpg


なぜ検査をするかと言えば、


畑によって全て状態が違うのです。


通常何も使用していない土はほぼ酸性で、川場村ではPH5位かな?
(PH7が中性です)


作物によって酸性を好む植物とアルカリを好む植物に分かれますが、


こんにゃくは弱酸性がいいらしいです。(PH6~6.5位)


そこで、化成肥料とは別に土壌改良材を畑に投入します。


おもな資材として、「ようりん(リン酸)」、「石灰」等があります。


「ようりん」と「石灰」はアルカリ性です。


他にも色々な資材がありますが、この辺がメジャーな資材ですね。


土壌分析を行うと過剰に入っている物と不足しているものが分かります。


過剰に入っている物は少なめに、不足している物は多めに施肥します。


人間の食生活と同じように、植物もバランスのとれた肥料設計が必要なんですね(^^)v
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コメント

>ちりぴさん
良い物を作るにはそれなりの努力が必要ですね。
2人も同じソイルの仲間ですv-221


>くまさん
スギナ。
でも、検査してみると、そんなには酸性ではないです。
スギナの根は地表から50センチ位下なので、
生えているからと言って強酸性ではないようです。

ナメコ、ありがとうございます。
明日あたりビレジに連絡して行ってみます。m(__)m

ようじさん!
随分詳しくリクエストに応えていただいてありがとうございました!
弱酸性土壌がいいとすると、スギナが生えるようでは酸性に傾きすぎでしょうかね?何か良い指標になる雑草を見つけるといいですね!
手間もお金もかからずに、雑草もただの邪魔者ではなくなりますしね!

ほぅ(゜o゜)

土壌分析とは・・・ちゃんとしてるんだね~。
サイロ用のトウモロコシ畑にもようりんと石灰を撒いてた気がする。
良いものを作るのは大変だね。
それにしても写真にお〇む君が、2人写ってるのにはちょっと笑えたv-407
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