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こんにゃく作りNo.3

今日も雨。


明日も微妙に雨?


先週も雨ばっかり・・・・・・(;;)


全然仕事になりません(;;)


先週、7日から土壌消毒を始めたのですが、まだ1回目が終わりません。。。


土壌消毒、通称「ドロクロ」を現在しています。


こんにゃくの土壌消毒には↓のようなものがあります。
CIMG4262.jpg


ドロクロールからソイリーンまでの7種類が適用農薬です。


「ドロクロ」と呼ばれる物は上から3つです。


商品名が違うだけで、中身は同じ。


うちではクロピク80を使用しています。
CIMG4259.jpg



こんにゃく栽培農家では、土壌消毒は約80%が「ドロクロ」を使用していると思います。


10アール(1000㎡)あたり約30㍑が適量です。


この農薬、JAの販売価格で、20㍑約18000円超です。


経費がかかるので、うちではやや少なめに(^^;


作業風景はこんな感じです。
CIMG4217.jpg



ドロクロを注入し、すぐにビニールで被服します。


そうしないとガスが逃げ、効き目が半減してしまうのです。


こんにゃくを栽培する上で最も重要な作業と言っても過言ではないくらい


「ドロクロ」は重要です。


画像上のビニールとビニールの間は約2週間後に行います。


「ドロクロ」には手間と時間とお金がかかります(^^;





そして、なによりつらいのが・・・・・


この作業をしているときは、、、、、、


酒が飲めない・・・・(--)・・・・のです。。。。。


なぜかは分かりませんが、飲むと・・・・・・・


大変です(-o-)
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コメント

>くまさん
コメントありがとうございます。
私も以前は低農薬化の方が良いと思い、
有機栽培を20a、
その他の畑はドロクロを最小限にしたことがありました。
しかし、結果はだめでした。。。
収穫量は激減、種芋もよくない、
という無惨な結果になってしまいました。
そんなこともあり、現在は使用できる農薬を
きっちり使用し、栽培しています。

勝手なことを・・・

こんばんは!

農薬の施用は本当に大変ですよね。
畝間を利用した混作などで、少しでも使用量や回数を減らすことができるといいですね。
私は、農薬を使用する農家の方の健康のために、農薬はなるべく使わない農法が大切だと思っています。
減収や過重労働に結びつかない形で、低農薬、できれば無農薬化の道を探したいと思っています。
農薬を減らしたり、使わなくすることは、農家の方にとっては、とても大きな勇気のいる冒険ですね。
村内に実験農場のようなものを設置できないかと思っています。

台湾の農家の方は、農薬の施用時には、緑豆をゆでてつくった緑色のお汁粉のようなものを飲むようにしている方が多くいらっしゃいます。緑豆に強い解毒作用があると云っていました。

ともかく、自らの健康を犠牲にした農業生産は、決して長続きするものではないはずですので、健康第一で頑張っていただきたいと心から思っています!
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